最近、耳にするようになった第三の給料(または第三の賃上げ)」とは???なあに???
第三の給料とは現金による直接的な基本給アップではなく、
福利厚生を活用して従業員の「実質的な手取り額」を増やす 新しい賃上げの手法だそうです
最近、物が高くなっていて、やっぱり肌身でひしひしと感じます(;_;)
「額面の給料が増えても税金や社会保険料が連動して高くなり、手取りが増えた実感が湧かない」という課題を解決する施策としても、
多くの企業から注目を集めているそうです

ところで第三があるのだから 第一、第二はなに?
第一の給料・・・これは普通に昇給、ベースアップのことですね
第二の給料はボーナスや決算賞与などの業績に応じて出るものです
そこで第三の給料という言葉が新しく出来たわけです。福利厚生を使って実質的な手取りを増やす仕組みを指す。なるほど~。
食事補助、住宅手当・社宅、家事代行・育児支援、健康支援などを通じて、生活コストを下げる=手取りが増えるという考え方ですね
なので実質的に得をしているものでよくよく考えてみたらすごく“お得 ”です(#^^#)
●食事補助

朝は毎日おにぎりを握ってもらって、協立の若者たちは出かけていきます
お昼だってチーズトッピングの牛丼でおなかいっぱいで頑張らなきゃ!!ってことで補助ありです
●住宅手当・社宅

協立は入ったときに至りつくせりの社員寮・独身寮があり、社員寮では
ガス乾燥機の勘太くんが簡単に洗濯を助けてくれるし、独身寮は結局
乾燥付き洗濯機を付ける羽目になり(みんな干すのが苦手らしいです)
要するに至れり尽くせりです(笑)
●家事代行・育児支援

うちは柴ちゃん母ちゃん(頼もしいうちの寮母さん)がいろいろ面倒見てくれるから
安心です
新米ママが寝込んでBABYたちが困っても協立おばちゃんたちはお節介におんぶしてお子守します
●健康支援

身体が資本!!去年35歳以上はPETも入れたスーパードッグ(健康診断)を受けさせてもらいました
自称 協立赤十字はお節介なので(おばさんてやっかい・・・)腕が痛くても熱でうなされてても
病院に社員を乗せて担ぎ込みます(笑)
いやいやこれぞ!!協立舗道が今までずーーーーーーーーーーっと地道にやってきたことです
第三の給料と言えばこんな時はお米!!
寮のご飯の分、毎日のおにぎり、新婚さん達、10人家族みんなの分
をまとめて毎月100kgを買ってきます 幸恵さんの車は米をシートベルトでロックして
100Kgを山梨から持ってきます


今は少し安くなったけれどちょいと前の高い時にはさすがの若者たちもお米を欲しがり・・・


所帯持ちの若者の名前を書いて・・・

お米はいい子に持って帰ります
協立舗道が今まで上手に表現できなかったこと そっかあそれが『第三の給料』という表現になったわけ!!
ほんとうにみんなを応援しています!!これからも頑張って応援します!







