8月25日 今年でインターロッキングの体験授業も4回目 になります
1回の工事で6mの工事をしています 6m×4→ 4年で24m進んだことになります
この日は38℃の酷暑予想

暑さ対策をばっちりして朝は張り切って朝礼スタートです 杉ちゃんと尽ちゃんが今年のリーダーです

多摩工科高校の卒業生 左からたける こばちゃん ふうが 尽ちゃん はやて ・・・
卒業生 陸と駿は 現場の関係でこの時間には間に合いませんでした
はやては何日も前から用意してあった≪あいさつ≫もきちんとできました
3月に卒業したばかりのホカホカの一年生です

多摩の生徒さん達もデュアル科32人(お休み3人)参加してくれました 女の子も4人参加です

今年は有限会社橋勇建設株式会社(施工)、株式会社サンペイ(小型機械)、エスビック株式会社(インターロッキングブロック)、豊国コンクリート工業株式会社(縁石ブロック)、前田道路株式会社昭島合材工場(砕石)が参加してくれました ご協力ありがとうございました


この後、作業前ミーティングを行い作業前説明していよいよ作業開始です


そしてA班がやっている間にB班は 私たちの暮らしを支える道路についての講習です
道路を知ってもらう目的もありますが、酷暑の中、屋根の下で涼んでもらう目的もあります

今行われている無電柱化や、そのための電線共同溝 そして災害に強い道路 命をつなぐ道路について講習会をしました

熱中症対策のためのICE BOXです こちらは食べるアイスではなく冷たいクーラールームです
(ちゃんとみんなでアイスボックスも食べました♪暑い時のアイスは体の熱を取ってくれるので最高です)
そしてこのクーラールーム・・・・上がり切った身体の熱を取ってくれます 女の人なら二~三人は入れます♫



目地砂埋めも丁寧に教えてもらいながら・・・

このランマ―(転圧機)が重くて振り回しずらい(´;ω;`)


2日目の裏庭ではユンボ―体験が行われました
すぐに動かせちゃうチャレンジャーさんとなかなか慎重派さんと個性が出ました

2日間暑い中本当にお疲れさまでした これが今年の1年生の作った歩道です♪♪

参加者(デュアルシステム1年生)に研修のポイント及び感想をまとめて提出してもらったので何人かの分を載せます
<ポイント>
- コンパクターを使って地面を平らにする
道路は生活を支える大切な基盤である都市の競争力向上、交通需要の対応、震災時の避難
救援路、公共施設の収容
②無電柱化が進んでいる 電柱がなくなることにより道路の閉鎖や
ライフライン使用不可、下敷きになることがなくなる
ブロックの敷説をするときは既設ブロックに強く押し当てて強くおろす
③ブロックは水を吸い込み、ブロックの下まで水を流すことが出来る
防水シートは10cm重ねて敷いていく
転圧をするときは目地砂を入れてから行う
<感想>
今回のインターロッキング実習で学んだことはあった
それは作業の大切さについてである
特に午後の工程が大切だと思った
ブロックを水平器や糸を使い一列に並べる工程はその後のブロックを
詰める工程でとても大切になってくると思った
ブロックをきれいに並べることが出来たので完成するのがとても楽しみになった
今日は人生で初めてバックホウを操作した
両手を使って操作したのでとても難しく頭が混乱した
だがとても楽しかったのでまたバックホウを運転する機会があればまたやりたいと思った
<ポイント>
①昨日の人の話をしっかり聞く
- メモを取る(レンガの種類)
- 積極的に実習に参加する
<感想>
私は2日目から参加しましたが
わからないことがあっても企業の方がやさしくおしえてくれて
とても助かったし少しづつ理解できて本当に良かったです
父の仕事の体験も出来て大変さや楽しさを学べました
またインターロッキングが出来る機会があったら
もっと積極的に取り組みたいです
<ポイント>
①コンパクターを使った路盤工
②スコップとネコを使った作業

③ブロックの取り付け
ブロックをゴムハンガーで叩き水平に合わせ、高さも会わせる
ゴムハンガーでたたき水平に合わせ
高さも合わせる
<感想>
コンパクトランマ―を使い地面を固めました。細かな力加減を求められ大変でした。
<ポイント>
①コンパクターは思った以上に振動が強く驚いたが使用前とは全然違った。
②重機を始めて使ったが覚えること自体少なかったが思い通りに動かせなかった。
- カートを使うことで沢山のブロックを手軽に運べることに改めて驚いた。
<感想>
①準備作業だけでこんなに手順多く大変だとも考えられなかった。
②道路に電線共同溝方式など様々な機能があり都市を便利にしているかと思った重機を使わせて頂き今後体験できないことをさせてもらった。
③インターロッキングブロックを敷くのにシートや砂を巻くのを知らなかった

全部で120mはありそうな学校のあの道 完成までは先は長~いです(笑)

有限会社橋勇建設株式会社(施工)、株式会社サンペイ(小型機械)、エスビック株式会社(インターロッキングブロック)、豊国コンクリート工業株式会社(縁石ブロック)、前田道路株式会社昭島合材工場(砕石)の皆様、今年もご協力いただきありがとうございました







